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縁起のよい贈り物

昔から人々は様々なモチーフにあやかり、商売繁盛や開運、無病息災を願ってきました。
贈り物に迷ったら、古くから親しまれている縁起物にヒントを求めてみてはいかがでしょう。

干支や七福神が描かれた組み飴(どこを切っても同じ絵が現れる飴)や、長寿を願い長細く作られたねじり飴。こうした飴は「福飴」と呼ばれ、新年に欠かせない招福の縁起物です。万人好みで配りやすい飴は、ビジネスシーンでも重宝するでしょう。

金箔は、まさに富と繁栄の象徴。装飾品やお料理にほんの少しあしらうだけでも、一気に華やかな縁起物へと変身します。見た目の豪華さはもちろん、10円玉ほどの金合金を約一畳の大きさに延ばすというその製作工程からも、ありがたみが感じられます。

「よろこんぶ」の語呂合わせでお祝い事には欠かせない昆布ですが、古くは「広布(ひろめ)」と呼ばれ、「広める」に通じる事から政治の場を中心に縁起物として重宝されました。安産の願いを込め「子生婦」の字を当てられることもあり、産休に入られる方へのギフトにも。

達磨は七転び八起きの縁起物。実は色によって意味があることをご存知でしたか?一般的な赤は魔除け、白は勤勉、黒は出世・商売繁盛、緑は健康運、そして金は金運。シチュエーションに合わせた色選びも楽しめる、遊び心のある縁起物です。

共に長寿の象徴とされる鶴・亀には、それ以外の意味もあります。鶴は、鳴き声が共鳴して遠く響くことから天まで届くおめでたい鳥。また亀は『イソップ寓話』にも描かれている通り、ゆっくりでも着実に進むことから勤勉の象徴とされています。

手拭いは、そこに様々な和模様をあしらうことで縁起を込めた贈り物として重宝されてきたアイテム。無限に続く幸福を表した七宝柄や、魔を払い的を射ることで商売繁盛を願う矢羽根柄など、選ぶ際にはデザインに加えて「意味」にもぜひこだわりを。

旧約聖書や神話の中で、愛と平和の象徴として描かれてきた鳩。日本でも全国の八幡宮では鳩を「神の遣い」と考え、良い知らせをもたらす鳥として大切にされてきました。鎌倉の有名なお土産「鳩サブレ」も、鶴岡八幡宮の鳩にあやかっているそう。

ドイツ語でバームは「木」、クーヘンは「ケーキ」。本国ドイツよりもなぜか日本で人気のある、縁起物スイーツの定番です。結婚式の引き出物のイメージが強いですが、切り口の年輪模様は成長や繁栄の象徴。起業祝いなどビジネスシーンにもぴったりです。

蔓をのばし、末広がりの実を鈴なりに実らせることから繁栄のシンボルとされる瓢箪。この瓢箪を歴史上もっとも愛した一人が豊臣秀吉です。戦場での馬印に瓢箪を掲げ、勝利するたびにその数を増やしていったとか。ビジネスの成功を祈って贈りたいアイテムです。

「不苦労」「福来」・・・様々な縁起の良い字が当てられる梟ですが、暗闇でも眼が効き(=先を見通せる)、首もよく回る(=財に困らない)ことから、とりわけ金運に強いモチーフとして愛されています。ヨーロッパにおいては知性の象徴としても有名。

古来より信仰の対象として崇められてきた富士山は、その美しく雄大な姿を眺めるだけでもご利益がありそうな不思議なパワーを秘めています。最近では外国人観光客にも大人気。海外とのビジネスシーンにおいても、富士山モチーフのギフトは喜ばれそうです。

水引は日本の贈答文化に欠かせない結びの象徴。先が上を向いた「結び切り」は決して解けない結びつきを表し、リボンのように結び直せる「蝶結び」は何度あっても嬉しい祝い事に用います。最近はモダンなデザインも増え、ラッピングアイテムとしても人気です。

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